主婦のカードローンは旦那にバレないで契約できる?

キャッシング主婦カードローン

管理人は消費者金融会社に勤務していますが、主婦からの申し込みはかなり多いです。

ですが、一口に主婦と言っても、カードローン的には大きく分けて2種類の主婦に分けられます。

主婦には、専業主婦と扶養の範囲内で自分の仕事を持っている主婦に分けられますが、実はキャッシングの申し込み方法も変わってくるのです。

専業主婦は、専業主婦の申し込み可能にしている、楽天銀行やイオン銀行、みずほ銀行などに申し込みをする必要があります。

また場合によっては、銀行の口座開設が必要になるので、その際には、借り入れまで1週間前後時間がかかるケースが多く、直前申し込みではなく、事前に申し込みをしておくと良いでしょう。

パート勤務をしていれば即日融資も可能

キャッシング主婦カードローンOK

貸金業法においては、本人が仕事をしていることを条件にしている会社が多いので、申し込み時には職場復職している、またはパート、内職など仕事を持っていることが条件となることが必須の会社が多いのです。

そして、必要な書類は本人確認できる運転免許証か、健康保険証が必要になりますが、初めての契約なら、基本的に収入証明書が必要になるケースはなく、即日借り入れができる可能性は高いですね。

  • プロミス
  • モビット
  • アコム
  • アイフル

この4社は貸金業者になり、パート勤務をしているようなら申し込みが可能です。

あなたの会社に担当者の個人名で仕事をしている確認(在籍確認)を電話で行う審査はありますが、旦那さんに利用の話をすることはないですし、郵送物無しの契約を選択することもできるため、利用がバレることはありません。

ネットから仮申込をすると便利

キャッシング主婦カードローン

申し込みは突然来店するよりも、インターネットを利用するパソコンやスマートフォン、携帯電話からの申し込みが可能で、結果連絡は30分以内にメールでお知らせが来ます

結果を確認してから、ネットキャッシングで借り入れをするのか、カード受け取りを近隣の自動契約機で行うかを選ぶこともできるので、都合の良い方法で対応してくれるのもありがたいですよね。

そのため、お金は自分の口座に振り込んでもらうか、ATMを利用して引き出すことも選べるんです。

ちなみにどちらを選んでも、家族に利用がバレることはないので安心してください。

専業主婦だと銀行でカードローン契約する必要があります

専業主婦カードローン

専業主婦の場合、貸金業法に抵触しない銀行カードローンを選ぶ必要があります。

消費者金融では専業主婦は借りられませんが、銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法の影響が及ぶため、一部の銀行で借り入れが可能です。

銀行でも全ての銀行が専業主婦の契約を受け付けているわけではないので、申し込み時に専業主婦の申し込みの可否を確認してください。

また、主人の勤務先や収入の情報を申告しないといけない銀行も多いため、事前に勤務先や電話番号、年収金額などを分かるようにしておくことも重要です。

銀行も夫に申し込みの事実を伝えることはしませんし、夫の勤務先に在籍確認の連絡をすることはないので、夫にバレる心配をする必要はありません。

しかし、銀行カードローン特融の、銀行口座開設が必要なケースもあるので、その点も確認しておく必要があるのです。

カードローンが契約できないパターン

キャッシング主婦カードローン

独身時代や過去の金融取引で、債務整理や事故破産をしている場合、一定の冷却期間(一般的には5~7年程度)を置かないとカードローンの契約ができません。

これはパート勤務も専業主婦も共通事項になり、例外はありません。

理由は、本人の信用情報をベースに審査をしているので、本人の過去の借金問題で金融事故情報が報告されていると全て審査落ちになるのです。

姓が変わっただけでは信用情報センターは「類似情報検索」というシステムから名前と生年月日、もしくは免許証番号からあっという間にヒットさせます。

稀にヒットしないケースもありますが、相当レアケースになるので、このような経緯がある人は、冷却期間を経てから申し込みをすることをオススメします。

一定期間を置くと、事故情報は消除(削除)されます。

しかし、自分の個人情報を信用情報センターに開示してもらうのは手間と費用がかかります。

思い切って、ネットから申し込みをしてみると契約の可否が確認できるので、ダメで元々で申し込みをしてみるのも手段の一つにはなるでしょう。

キャッシング契約後の利用バレについて

家族バレ夫バレ

契約時に申し込みが家族にバレるケースは少ないという事実を知っていますか?

もし、お財布の中を確認する旦那さんであればいざ知らず、消費者金融・銀行カードローンも長年の経験から家族に利用がバレない在籍確認の方法を心得ています

なお、一番利用バレする危険性があるのは、本人が気を抜いたときです。

例えば、カードが郵送される時や、延滞した時は注意が必要になります。

旦那さんが普段自宅にいることも少ないとは思いますが、ケースとしてはこの3パターンが多いのです。

  • クレジットカードや利用明細書が自宅に送られる契約にしている
  • 延滞時に督促状が届く、自宅に督促の電話が来る
  • 自宅に限度額などの案内の電話が来る

家族バレはこの3パターンがほとんどですので、家族バレが困る人は契約前に上記3点(延滞はどうにもできませんが)を連絡がないように担当者に伝えておく必要があります。

まとめ

キャッシング主婦カードローン

このように、専業主婦やパートなどの仕事を持っている主婦で対応は変わりますが、事故情報などにより契約できない場合は、どのケースでも審査落ちになることに注意しておく必要があるのです。

また、利用バレのケースも限定されているので、事前に担当者に伝えておくことで後々困ることが起こる可能性は低くなります。

「主婦だから借りられない」ということはなく、仕事を持っている主婦、専業主婦のどちらでもそれぞれ借りる方法がありますので、今回の内容を参考にしてみてください。